hajimari

VISION

自立した人材を増やし、
人生の幸福度を高める。

人はいつでも、何度でも、新しい人生を始められる。
誰かが敷いたレールを降りて、自分の足で歩き出そう。
世間の雑音を振り払って、内なる声を聴こう。
正解を選ぶんじゃない。選んだ道を正解にするんだ。

私たちはそのために、働く人の自立を支える。
知恵や技術を、安心や勇気を、つながりやチャンスを届ける。

自立は、幸福への切符だ。
世の中の常識にとらわれない覚悟は、
自分だけの選択の機会を引き寄せる。
選択の機会は、自らの力で正解にすることで、価値に変わる。
価値を生み出し続けるその手は、
やがて人生の主導権を掴み取る。

さあ、自らの手で幸せな人生をはじめよう。
一人一人が自分の可能性を諦めない世界をはじめよう。
今日が、その日だ。

「自立」の定義

私たちの考える「自立」とは、以下の二つを満たすことを指しています。

①世の中の常識や人の意見に惑わされず、自分自身の価値観で、自分が信じる道を選ぶこと
②自分が選んだ道がたとえ困難な道であっても、それを正解にするべく日々やり抜くこと

私たちは上記のような生き方をする人が一人でも増え、人生の幸福度が高まっていく世の中を作っていきたいと考えています。

CEO’s MESSAGE

株式会社Hajimari 代表取締役社長

自分の意思で道を選び、選んだ道を正解にする

私は社会人になって働くことが面白くないと感じる時期がありました。世間で言われる「いい会社」に入社できたにも関わらず、毎日会社の愚痴を言いながら仕事をする日々が続きました。
なぜいわゆる「いい会社」に就職できたにも関わらず、働くことが面白くなかったのか?と考えると、私自身が自分の価値観と向き合うことなく、「いい会社」で働く方が幸せだという世間の常識を盲目的に受け入れていたことが原因だったと思います。
「高い年収」「会社の知名度」「福利厚生」などの世間で言われている「いい会社」の条件は、当然ながらとても大切です。でも私にはそれよりも大事にしたい価値観があることに気がつきました。それは「自分の意思で道を選び、選んだ道を正解にする」という生き方です。世間の常識に捕らわれている時は、私は仕事が楽しいと思うことが出来ませんでしたが、自分が大事にしたいことを認識できてからは、働くことに確かな充実感を感じる状態になっていきました。
人生には色々な生き方があります。「教師」「芸能人」「政治家」「農家」「プロスポーツ選手」「起業家」「サラリーマン」「フリーランス」etc…。そして企業もまた「業種」「規模」「企業風土」など様々で、当然ながら一つとして同じ会社はありません。どの道が正解かどうかはその人にしか分かりませんし、どの道にも良い面と厳しい面があると思います。そして、多くの人と違う道を選ぶ人生は、困難なものとなるかもしれません。それでも私は自分の原体験から、世の中の声や尺度に惑わされず、自分の価値観に沿った道を選択し、その道を自らの手で「正解」にしていく人が増えていって欲しいと思っています。その方が充実感のある毎日と、幸せな人生につながっていくと思うからです。
「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める。」という私たちのミッションには、そんな想いを込めています。