hajimari

MEMBER PROFILE

澤田 智規

Tomoki Sawada

ITプロパートナーズ事業部
エージェント

略歴

2018年、株式会社ITプロパートナーズ(現:株式会社Hajimari)の新卒第1号として入社。
大学在学時は、サークル活動や文化祭実行委員会、他大学を巻き込んでのイベント企画、30社以上のベンチャー企業でのインターンに参加するなどアグレッシブな学生でした。
ITプロパートナーズ事業部にて、エージェントとして日々求職者と企業の良縁が生まれるようにお手伝いさせていただいています。
また、ユーザーサポートのグループに所属し、インサイドセールスチームの取りまとめを始めとして、 起業家・フリーランスをはじめとするご登録者の方々へ、より良いサービスを提供できるよう複数のプロジェクトを推進しています。

担当業務は?

うちのエージェント業務の楽しさは、日々業界業種問わず様々なご経験を経てこられた優秀なフリーランスのご登録とお会いできることです。
そんな方々を弊社のクライアント先へご紹介することで、ご登録者とクライアントの双方から感謝の声を直接いただくことができますし、 そこから新たなビジネスが生まれたりなんてした日には本当に嬉しくて、社員みんなで凄く盛り上がります。

Hajimariはどんな会社?

うちの会社のメンバーは、本当にみんな「当事者意識」という言葉を大事にしています。
ベンチャー企業だからこそ兼務することも多く、様々な場面で様々な立場で協力しながら進めていく業務がほとんどです。
その中でも、誰もが自分がリーダーだという視座で当事者意識高く、 自ら率先して業務を行ったり、こうした方が良いなどの発信や改善の推進などをしている光景をよく見ます。

これからのビジョンは?

今、私が課題と感じているのが、特に田舎の子供たちに多いことですが、身近な「職業」というものに縛られて、自分のやりたいことを中々具体化できずにずるずる高校まで進学し、 みんな同じように大学に行き、とりあえず生きるためにはこの仕事をするしかないという思考で仕事を選択していく現状が非常に多いことです。
私自身、田舎の町で育ってきて、将来何かしたいけど、どうすればいいかわからなくて、教えてくれる人も居ませんでした。
都会や海外では、中学生の頃からやりたいと思ったことをビジネスとして具現化出来てる子供達が多くいます。やはり田舎は、都市に比べて多種多様な経験や情報を得にくいのです。
だからこそこのギャップを無くしたい。田舎の子供達のキラキラ・ワクワクをビジネスとして具現化出来るように、 将来の選択肢を幼いうちから増やすサポートをしてあげられる「子供達にとってのビジネスの先生」になりたいと考えています。