hajimari

MEMBER PROFILE

冨士本 康平

Kohei Fujimoto

執行役員
人事統括責任者

略歴

1990年生まれ。2012年法政大学卒業後、株式会社マクロミルへ新卒入社し、コンサルタントとして約3年間従事。
大手食品メーカーをメインに、複数のFMCG関連企業を担当。商品開発及びマーケティング戦略の策定を支援。
その後2015年4月、創業して間もない株式会社ITプロパートナーズ(現:株式会社Hajimari)に5人目の正社員として入社。
初月月間MVP受賞後、15年度下半期全社VP、16年度上半期全社MVPをはじめ、複数回の表彰を経て、2017年に執行役員に就任。
現在は事業統括責任者として、全事業のPL責任を担う。

担当業務は?

事業統括責任者として、全事業の成長責任を担っており、業務は多岐に渡ります。
各事業の戦略・戦術を考えたり、そのために必要なデータを分析したりするときもあれば、外に出てアライアンスの提案をしたり、セールスとしてお客様と商談をするときもあります。
基本的には会社の成長、事業の成長のために必要なことはなんでもする、そんなスタンスなので「私の業務はコレです」となかなか一概に言いづらいですね。
ちなみにこの文章を書く5分くらい前までは、新たな仲間を採用するためにスカウトメールを送っていました。笑
とはいえ私が一番コミットしなくてはいけないのは「各事業を成長させること」になるので、そのために特に意識していることをお伝えすると大きく2点です。
まず1点目は「事業の存在意義を伝播させること。」事業の成長スピードを速め、持続的な成長を遂げるためには、関わるメンバーがどれだけその事業に熱狂できるかがとても重要。
それにあたり「事業が何のために存在し、どこを目指しているのか」これが解像度高く伝わっているかは常に意識するようにしており、戦略や戦術にも落とし込むようにしています。
2点目は「強固な価値観を浸透させること。」個々人の個性(強み)を活かしつつも、会社として事業として、どのような発言、行動、スタンスを是とするのか、これが永続的な成長には絶対に必要だと考えています。
それにあたり、会社の共通の価値観として定義づけた6つのバリューが、行動レベルで浸透しているかは常に意識するようにしており、浸透するための創意工夫は常に行なっています。

Hajimariはどんな会社?

「個性」と「協調」が、気持ち良いバランスで融和している会社だと思います。みんな個性豊かで、それぞれ独自の特長や強さがあり、自身の考えをもっている。
ただそれなのに決してバラバラという感じは全くなく、常にワンチームで同じゴールを目指している感覚。
それは会社のビジョンやバリューが隅々にまで浸透しており、あらゆる行動や発言がそれらに基いてることに起因すると思います。
そのため、合わない人にとってはとことん辛い環境だと思いますが、逆に合う人にとっては非常に心地よく、毎日を最高に楽しく過ごせる環境だと思います。
余談ですが、社内のメンバーでシェアハウスに住んでいたり、土日もメンバー同士で遊んだり一緒に旅行に行ったりと本当に仲がよく、もはや家族みたいな感じです。
事業の社会的インパクトは重要視しているものの、会社の人数規模に拘りはないので、今後もこのコアとなる価値観や哲学を大切にしながら、それに共感してくれる仲間を増やしていきたいです。

これからのビジョンは?

現時点では、私自身の明確なビジョンはありません。
私個人の考えですが、個人のビジョンはあくまでも「今の自分の人生を、より一生懸命に、より楽しく生きるための手段」だと考えており、その観点からいうと、私は今の自分の人生が非常に楽しく充実していて、毎日一生懸命に生きている自負があるので、明確なビジョンがないことにあまり課題意識を持っていません。
ただそのぶん、大切な仲間のビジョンを叶えられる人間になりたいですね。なので強いて言うなれば、これが今の私のビジョンです。
うちの会社は手前味噌ながらいいヤツが多く、ひとりの人間として尊敬出来るメンバーばかりで、いい仲間が集まっているなと心の底から思っています。
なのでその大好きな仲間のためにも、彼ら彼女らが思い描くビジョンの実現のために最高のサポートが出来るビジネスマンになりたいですね。
うちは、会社のビジョンだけでなく個人のビジョンも大切にする「ビジョンドリブン」な会社。
日々試行錯誤し、将来的には誰のどんなビジョンでもサポート出来るようなビジネスマンになれたら、自分の人生もより幸せになりそうだなと思います。